核酸医薬品研究・開発用
オリゴヌクレオチド合成

「核酸医薬品」とは、DNA、RNA、修飾核酸で構成され、タンパク質に翻訳されることなく直接生体に作用するもので、化学合成により製造される医薬品です。アンチセンスオリゴ、siRNA、アプタマー、ヘテロ2本鎖核酸がその代表的なモダリティであり、近年、その臨床開発ならびに実用化が大きく進んでいます。核酸医薬は新しい創薬モダリティとして、遺伝性疾患やがんに対する革新的医薬品としての発展に注目が集まっています。

ニッポンジーンマテリアルは、核酸医薬品の研究・開発に使用できるオリゴヌクレオチドを合成いたしております。合成量(数十μg~数十mg)、多本数合成、修飾ヌクレオチド導入、末端修飾などご相談ください。

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もっと詳しく:アンチセンス核酸 vs. siRNA


核酸医薬として注目を集めているアンチセンス核酸とは何か、siRNAとの違いについて解説しました。
https://www.nippongenematerial.com/special-feature/antisense-oligo/antisenseoligo1.html
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もっと詳しく:アンチセンス核酸の合成


核酸医薬の一種として近年注目を集めているアンチセンス核酸の構造と合成について解説しました。
https://www.nippongenematerial.com/special-feature/antisense-oligo/antisenseoligo2.html
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もっと詳しく:アンチセンス核酸の設計


核酸医薬の一種として近年注目を集めているアンチセンス核酸の設計について解説しました。
https://www.nippongenematerial.com/special-feature/antisense-oligo/antisenseoligo3.html
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