本サービスは、マウスの組織片を検体としてお客様からお送りいただき、ジェノタイピング解析を実施してジェノタイプ(遺伝子型)を報告するサービスです。
マウスの耳介や尾などからDNAを抽出します。
リアルタイムPCRプローブ法 、リアルタイムPCRインターカレータ―法といった検出方法で遺伝子型の解析を行います。
原則的には、1検体に対してPCR3反応(n=3)を実施します。
その他の検出系についてはヒアリング時にご相談ください。
各検体の遺伝子型の判定結果をジェノタイピング報告書(PDF)にまとめて、メールにてお送りします。
納期例: 100検体の場合、検体受領後5営業日目に結果をご報告します。
最初にセットアップ(条件検討)を実施します
ご依頼のジェノタイピングが実施可能であることを確認するために少数の検体をお送りいただきます。
例: 検体数 各3検体(トランスジーンタイプ 3検体、ワイルドタイプ 3検体お送りいただき、条件検討の結果について約4週間でご報告します。
PCR検出系を改善したい方、インタカレータ法からプローブ法に変更したい方のために、プライマーペアのデザイン、プライマーペアおよびプローブのセットのデザイン、PCR反応条件の調整・開発などのサポートもご用意しています。
お客様のご要望に合わせて柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。
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